バストの構造を知る

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バストの構造を知る事がとても大切です。

近道をイメージする画像。

 

「バストアップをしたい」と考えている方もいると思いますが、バストアップを行なうためには、バストの構造を知っておくことも大切。

 

 

構造を知っていれば、ケアを行う際にも効率の良いケアが出来るはずですよ。

 

 

では、バストの構造をご紹介しましょう。

 

 

3つの組織から成り立っているバストとは?

まず、バストは3つの組織から成り立っています。

 

脂肪、クーパー靭帯、乳腺の3つから成り立っていることになります。

 

 

このうち、乳腺と脂肪は、1対9の割合となっており、ほとんどが脂肪で作られていることになります。

 

 

乳腺は、通常片方の乳房に15個から25個程度存在しており、この乳腺の発達により、バストの大きさが変わってくることになります。

 

 

乳腺は、赤ちゃんを出産した後には母乳を分泌する大切な役割も担っています。

 

 

 

バストアップをするためには、この乳腺に刺激を行っていくことが大切。

 

 

バストアップマッサージなどを行う際には、乳腺に刺激を与えながら行ていくと、効果を上げることが出来ます。

 

 

クーパー靭帯は、あまり聞いたことがないと思いますが、コラーゲンの繊維状の束となっており、バストを作っている靭帯となります。

 

一度切れてしまうと、元に戻りませんから、切れない様にケアしていくことが大切。特に、妊娠中や授乳中などは注意が必要となります。

 

 

 

このように、バストは3つから成り立っているものとなり、これらを知っておくことでより効果的なバストアップケアが出来る様になります。

 

 

バストマッサージを取り入れる方は、乳腺を意識して、クーパー靭帯に気を付けてケアを行いましょう。

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